プロフィール

はじめまして、矢舗太朗(やしきたろう)です。

 

私はこれまで声楽に携わりながら、色々なことを経験してきました。

 

そんな私についてこのページで少し紹介させて下さい。

 

略歴

 

2009年より国立音楽大学教授、小泉惠子氏に師事。

歌唱に関する最も基本的要素について指導を受けました。発声の基本原理に始まり歌い手として聴き手に楽曲の良さ、美しさを伝えることがどういうことなのかという本質的なことまで先生の指導のもと徐々に理解を深めることができました。

 

武蔵野音楽大学大学院にて岸本力氏に師事。

対比の効果や音色の変化の使い方など、楽曲の面白さを引き出す歌い方のアイディアが本当に沢山あることを先生のもとで学びました。また、多くの演奏会を立て続けにされており、その姿や情熱から学ばせていただくことが沢山ありました。

 

リート分野では学内で田口宗明氏からも個人レッスンにてご指導いただき、また子安ゆかり氏のリートアンサンブルのレッスン生として学びました。

 

2010年よりドイツ、ダルムシュタットにてリート科の教鞭を執られているマティアス・G・シェスターク氏の日本での公開レッスンを受講。詩の朗読と音楽との密接な関わりを学ぶことができました。

 

2015年にスイス、シオンにてC・ケリー氏の公開を受講。

ブレスの重要性、また深みのある音色をつけるために必要な要素を特に重点的に指導していただきました。

 

2017年に小川哲生氏によるリート公開レッスンを受講。

ゲーテ作詩のリートにおける詩の解釈や、その歌唱における活かし方を教えていただきました。またゲーテの文学作品についての貴重なお話を聞き、諸作品についての理解を深めることができました。

 

2019年4月よりドイツ、シュトゥットガルトに居を移し、シュトゥットガルト音楽大学リート科教授C・ヴィットヘフト氏のもとリート歌唱に関するより詳細な方法論を学ぶ機会を得て、今日に至っております。

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